映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!
2012年11月22日
孤独なふたつの魂は、やがて永遠の愛に-
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/%E6%96%B0%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3.jpg)
(C)2012男女逆転『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』製作委員会
12月22日(土)全国ロードショー!!
●原作 よしながふみ「大奥」(白泉社「MELODY」連載)
●監督 金子文紀(『大奥』 『木更津キャッツアイ』シリーズ)
●出演 堺雅人、菅野美穂 ほか
●配給 松竹 アスミック・エース
ストーリー 
【男女逆転 大奥】続篇プロジェクト最終章!
男女逆転の世が誕生して30年。時は五代将軍綱吉(菅野美穂)の時代。徳川の治世は最盛期を迎えていたが、大奥では後継者を巡って正室と側室の激しい派閥争いが起こっていた。そこに京から一人の公家がやってくる。その男・右衛門佐(堺雅人)は類まれなる野心と才覚で巧みに綱吉に取り入り、総取締として大奥での権勢を掌中に収めていく。一方、一人娘を亡くした綱吉は、政から遠ざけられ世継ぎ作りに専念させられることに。運命に翻弄され、生きる力をも失った綱吉に手を差し伸べたのは、人知れず綱吉を見守り続けていた右衛門佐だった。ついに心を通わせたふたりが最後に辿り着くのは・・・。
予告編 
公式ホームページからご覧いただけます。
URLはこちら→ http://ohoku.jp/index.html

滋賀でのロケレポート 

今年の1月から2月にかけて、県内6か所でロケが行われました。
ロケ地は
★多賀大社(多賀町)
★彦根城博物館(彦根市)
★三井寺(大津市)
★八幡堀(近江八幡市)
★大津市千野の田んぼ(大津市)
★西教寺(大津市) でした。
シーン1
牧野備後守成貞の屋敷(ロケ地:多賀大社)
映画冒頭、牧野備後守成貞(市毛良枝)が将軍・綱吉(菅野美穂)を自宅に招き、能を見せておもてなしをするシーンがあります。これは多賀大社の能舞台周辺で撮影されました。
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/321B3875.JPG)
(c)2012男女逆転『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』製作委員会
撮影日は今年の2月10日。極寒のナイトロケでした。
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/IMG_3330s-s%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG)
現場到着すると・・・。数日前に降った雪がまだ残っています。雪除けからスタートです。
同時並行で、綱吉らが座る台座セットが組まれていきます。
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/_DSC0017s-s%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG)
↑↑こちらは完成した台座のセットです。それにしても絢爛豪華
です。
本番はナイトロケですが、明るいうちに演技リハーサルが行われました。
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/_DSC0003s-s%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG)
滋賀ロケエキストラさんも能奏者役、家臣役などで参加です!
今回はきれいな衣装を着せてもらえて、きれいにメイクアップもしてもらいました。
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/IMG_3348s-s%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG)
こちらは撮影の様子です。
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/_DSC0083s-s%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG)
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/_DSC0074s-s%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG)
夜になって火が焚かれると、昼間とは全然ちがう雰囲気になります。
シーン2
館林藩上屋敷(ロケ地:彦根城博物館)
あまり知られていないかもしれませんが、彦根城博物館には再現された表御殿があります。
今から20年ほど前に建てられたものですが、古絵図や発掘調査をもとに復元されており、
ここに立つとタイムスリップしたかのように感じます。
今回は上の写真にある「御座之御間」で撮影が行われました。
将軍・綱吉が柳沢吉保(尾野真千子/綱吉が最も信頼する側用人)と会話するシーン、
綱吉が吉保の裏切りに怒り、短刀を吉保の膝に突き立て、忠誠を誓わせるシーンです。
映画終盤に登場します。
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/321B3546s-s%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG)
(c)2012男女逆転『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』製作委員会
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/321B3599s-s%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG)
(c)2012男女逆転『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』製作委員会
セッティングが終わった「御座之御間」です。ここに綱吉が座ります。
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/IMG_3195s-s%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG)
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/IMG_3222s-s%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG)
←撮影の様子はこちら。一般公開されている場所ですので、
たまたま来られた観光客の方は撮影に興味津々
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/IMG_3227s-s%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG)
シーン3
江戸城下をのぞむ丘(ロケ地:三井寺)
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/158O1959.JPG)
(c)2012男女逆転『大奥[右衛門佐・綱吉編]』製作委員会
ここでは、京から大奥に入るためやってきた旅装束姿の右衛門佐(堺雅人)が
江戸城下を見つめるシーンを撮影。
ロケ地は三井寺の観音堂の上にある丘です。
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/_DSC0270.JPG)
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/_DSC0298.JPG)
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/_DSC0211.JPG)
2時間ほどの撮影なのにわざわざ大津まで来られたのは、
「江戸の町が広がっているシーンは(前回の映画と)同じ場所で撮影したい」という
金子監督のこだわりがあったからでした。
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/_DSC0234.JPG)
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/_DSC0221.JPG)
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/_DSC0279.JPG)
シーン4
江戸城下町(ロケ地:八幡堀)
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/IMG_3363s-s%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG)
この日も前日降った雪をスタッフが除雪。
近江八幡でこんなに雪が積もるのは珍しいのです・・。
またもや除雪作業・・・・・

郷土料理「喜兵衛」さんの店先が背景に映り込むため、
物産問屋に化粧直し。
映画ならではのこだわりです。↓
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/IMG_3371s-s%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG)
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/IMG_3375s-s%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG)
撮影が終了して、木船の撤収です。
木船は京都の撮影所から
運んできています。
シーン5
江戸城下町(ロケ地:大津市千野地区の田んぼ)
八幡堀のシーンと同じく、「生類憐みの令」の高札を農民が見るシーンです。
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/IMGP0052s-s%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG)
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/IMGP0016s-s%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG)


映画をご覧になれる県内劇場 (予定)
ユナイテッド・シネマ大津
ワーナー・マイカル・シネマズ近江八幡
ワーナー・マイカル・シネマズ草津
水口アレックスシネマ
映画「大奥」パネル展 開催中!! 
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/s/h/i/shigaloca/%E5%A4%A7%E5%A5%A5%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E5%B1%95%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg)
22日からの公開に合わせて、滋賀県庁でパネル展を開催しています。
多くはブログと同じ写真ですが、数枚だけ違うパネルも展示しています。
近くにお越しの時にはぜひお立ち寄りください。
期間:~12月28日(金)まで(土日祝日は見られません。)
場所:滋賀県庁本館と新館を結ぶ2階渡り廊下にて
アクセス:JR琵琶湖線「大津駅」下車徒歩5分
近江鉄道にのって映画「大奥」ロケ地めぐりを楽しもう!
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/s/h/i/shigaloca/%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E3%81%99%E3%81%BF%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg)
ロケ地となった多賀・彦根・近江八幡で遊んだあとはスタンプラリー設置場所へ

5か所の近江鉄道関連施設のうち3か所のスタンプを集めると、
映画「大奥~永遠」オリジナルグッズや
近江鉄道オリジナルグッズ、
びわ湖遊覧船乗船券など素敵なプレゼントが当たる
「ロケ地巡りスタンプラリー」を実施します

さらに多賀大社は初詣参拝者数が県内NO1の神社です。
「初詣きっぷ」もありますのでぜひご利用ください。
映画「大奥~永遠[右衛門佐・綱吉篇]」公開記念
多賀大社・彦根城博物館・八幡堀 ロケ地巡りスタンプラリー
開催期間:2012年12月22日(土)~2013年1月20日(日)
スタンプラリー設置場所:
1)多賀観光協会 2)多賀大社前駅 3)彦根港乗り場
4)八幡山ロープーウェー山麓駅 5)ワーナーマイカルシネマズ近江八幡
のうち3か所のスタンプを集めご応募いただくと、プレゼントが当たります
お問い合わせ:
近江鉄道株式会社営業部 営業企画課
「映画大奥ロケ地巡りスタンプラリー」係 TEL/0749-22-3312 HP/ http://www.ohmitetudo.co.jp/railway/ticket/hatsumoude/2013/
ロケ地にも遊びにきてください 
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](//img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%A1s-s%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg)
多賀大社
「お伊勢お多賀の子でござる」とうたわれるように、伊勢神宮の親神として知られる伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)の2柱を祭神としている。延命長寿・縁結びの神として古くから全国的な信仰を集め、豊臣秀吉の厚い信仰もありました。「お多賀さん」の名で親しまれ、駅前の大鳥居から神社までの参道の両わきにみやげ店などが並びます。
多賀大社といえば名物「糸切餅」!参拝のあとの休憩にはオススメのお菓子です。
公式HPはこちら http://www.tagataisya.or.jp/
彦根城博物館
江戸時代の彦根藩の政庁であった表御殿を復元したもので、井伊家に伝わる美術工芸品や能や茶器の愛蔵品、古文書の展示などを展示。また、表御殿の中央に占める能舞台や藩主が日常生活をいとなんだ「奥向き」は、御座の間や茶室・庭園が復元され、館そのものが博物館として楽しめます。国宝『彦根屏風』を所蔵、毎年春に展示される。
ゆるキャラ「ひこにゃん」にもここに来れば会えますよ!
公式HPはこちら http://longlife.city.hikone.shiga.jp/museum/index.html
ひこにゃんの登場スケジュールはこちら http://hikone-hikonyan.jp/schedule/
![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](http://img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/%E6%96%B0%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3.jpg)
(C)2012男女逆転『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』製作委員会
12月22日(土)全国ロードショー!!
●原作 よしながふみ「大奥」(白泉社「MELODY」連載)
●監督 金子文紀(『大奥』 『木更津キャッツアイ』シリーズ)
●出演 堺雅人、菅野美穂 ほか
●配給 松竹 アスミック・エース


【男女逆転 大奥】続篇プロジェクト最終章!
男女逆転の世が誕生して30年。時は五代将軍綱吉(菅野美穂)の時代。徳川の治世は最盛期を迎えていたが、大奥では後継者を巡って正室と側室の激しい派閥争いが起こっていた。そこに京から一人の公家がやってくる。その男・右衛門佐(堺雅人)は類まれなる野心と才覚で巧みに綱吉に取り入り、総取締として大奥での権勢を掌中に収めていく。一方、一人娘を亡くした綱吉は、政から遠ざけられ世継ぎ作りに専念させられることに。運命に翻弄され、生きる力をも失った綱吉に手を差し伸べたのは、人知れず綱吉を見守り続けていた右衛門佐だった。ついに心を通わせたふたりが最後に辿り着くのは・・・。


公式ホームページからご覧いただけます。
URLはこちら→ http://ohoku.jp/index.html




今年の1月から2月にかけて、県内6か所でロケが行われました。
ロケ地は
★多賀大社(多賀町)
★彦根城博物館(彦根市)
★三井寺(大津市)
★八幡堀(近江八幡市)
★大津市千野の田んぼ(大津市)
★西教寺(大津市) でした。


映画冒頭、牧野備後守成貞(市毛良枝)が将軍・綱吉(菅野美穂)を自宅に招き、能を見せておもてなしをするシーンがあります。これは多賀大社の能舞台周辺で撮影されました。
(c)2012男女逆転『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』製作委員会
撮影日は今年の2月10日。極寒のナイトロケでした。
現場到着すると・・・。数日前に降った雪がまだ残っています。雪除けからスタートです。
同時並行で、綱吉らが座る台座セットが組まれていきます。
↑↑こちらは完成した台座のセットです。それにしても絢爛豪華


本番はナイトロケですが、明るいうちに演技リハーサルが行われました。
滋賀ロケエキストラさんも能奏者役、家臣役などで参加です!
今回はきれいな衣装を着せてもらえて、きれいにメイクアップもしてもらいました。
こちらは撮影の様子です。
夜になって火が焚かれると、昼間とは全然ちがう雰囲気になります。


あまり知られていないかもしれませんが、彦根城博物館には再現された表御殿があります。
今から20年ほど前に建てられたものですが、古絵図や発掘調査をもとに復元されており、
ここに立つとタイムスリップしたかのように感じます。
今回は上の写真にある「御座之御間」で撮影が行われました。
将軍・綱吉が柳沢吉保(尾野真千子/綱吉が最も信頼する側用人)と会話するシーン、
綱吉が吉保の裏切りに怒り、短刀を吉保の膝に突き立て、忠誠を誓わせるシーンです。
映画終盤に登場します。
(c)2012男女逆転『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』製作委員会
(c)2012男女逆転『大奥~永遠~[右衛門佐・綱吉篇]』製作委員会
セッティングが終わった「御座之御間」です。ここに綱吉が座ります。
←撮影の様子はこちら。一般公開されている場所ですので、
たまたま来られた観光客の方は撮影に興味津々

撮影が終わって外へ出ると一面銀世界。
しかも近年にない
大雪・・・。

博物館の皆さんが駐車場の除雪をしてくださったおかけで
撮影スタッフも無事帰宅の途につけました。↓
しかも近年にない




博物館の皆さんが駐車場の除雪をしてくださったおかけで
撮影スタッフも無事帰宅の途につけました。↓


(c)2012男女逆転『大奥[右衛門佐・綱吉編]』製作委員会
ここでは、京から大奥に入るためやってきた旅装束姿の右衛門佐(堺雅人)が
江戸城下を見つめるシーンを撮影。
ロケ地は三井寺の観音堂の上にある丘です。
右衛門佐の視線の先、実際は大津の町並みと琵琶湖が見えるのですが、映画では江戸城下が広がっているはず。
ぜひ映画を見てご確認ください。
ファンの方ならすでにご存じだと思いますが、実は三井寺のこの場所、前作の映画「男女逆転大奥」のクライマックスのシーン(お信<堀北真希>が水野<二宮和也>のお墓に手を合わせる)でも使われています。
ぜひ映画を見てご確認ください。
ファンの方ならすでにご存じだと思いますが、実は三井寺のこの場所、前作の映画「男女逆転大奥」のクライマックスのシーン(お信<堀北真希>が水野<二宮和也>のお墓に手を合わせる)でも使われています。
2時間ほどの撮影なのにわざわざ大津まで来られたのは、
「江戸の町が広がっているシーンは(前回の映画と)同じ場所で撮影したい」という
金子監督のこだわりがあったからでした。
ここでのシーンは雪がちらつく設定。
マシーンを使って雪を降らせています。
実際は雪ではなく無害な気泡ですけどね・・
マシーンを使って雪を降らせています。
実際は雪ではなく無害な気泡ですけどね・・
前回の「大奥」も本物と見間違えるほどのセットが出来上がっていましたが今回も美術さんの力作!!
このお地蔵さんや石塔、後ろの垣根すべてセットです。さすがプロの技!!
このお地蔵さんや石塔、後ろの垣根すべてセットです。さすがプロの技!!
堺雅人さんは大の歴史好きで、歴史ある三井寺に興味津々。撮影の合間に三井寺の方に色々と質問をされていました。この模様は雑誌「CREA」3月号に掲載されていました。


映画終盤、「生類憐みの令」が出され、その周知のために江戸の町のあちこちに高札が立てられ、町民が高札を見るシーンです。こちらはその撮影風景。米俵ももちろん作りものです。
この日も前日降った雪をスタッフが除雪。
近江八幡でこんなに雪が積もるのは珍しいのです・・。
またもや除雪作業・・・・・


郷土料理「喜兵衛」さんの店先が背景に映り込むため、
物産問屋に化粧直し。
映画ならではのこだわりです。↓
撮影が終了して、木船の撤収です。
木船は京都の撮影所から
運んできています。


八幡堀のシーンと同じく、「生類憐みの令」の高札を農民が見るシーンです。
この撮影のため、田んぼを管理されている千野土地改良区や所有者の方には、獣避けの電柵をはずしていただいたり、撮影場所の田んぼをお借りしたりと大変お世話になりました。
この場所は、映画「武士の家計簿」や「のぼうの城」でも撮影に使われています。
毎回、地元の方々のおかげで無理難題をクリアし、よい映像ができあがるのです。
滋賀県で田んぼのロケ地と言えば「千野!!」と定着してきています。
八幡堀と同じく映画では1秒ほどのシーンですが、父・桂昌院(西田敏行)に従って綱吉が「生類憐みの令」を発令するのは映画終盤の山場。セッティングも含めて大掛かりな撮影となりました。
この場所は、映画「武士の家計簿」や「のぼうの城」でも撮影に使われています。
毎回、地元の方々のおかげで無理難題をクリアし、よい映像ができあがるのです。
滋賀県で田んぼのロケ地と言えば「千野!!」と定着してきています。
八幡堀と同じく映画では1秒ほどのシーンですが、父・桂昌院(西田敏行)に従って綱吉が「生類憐みの令」を発令するのは映画終盤の山場。セッティングも含めて大掛かりな撮影となりました。
最後は舗装されている道路を消すために砂をまき、
撮影終了後に原状復帰しているところです。
現代物をかくす・・・こういうちょっとした手間が
時代劇の撮影には欠かせません。
撮影終了後に原状復帰しているところです。
現代物をかくす・・・こういうちょっとした手間が
時代劇の撮影には欠かせません。



以上でロケレポートは終わりです。撮影の裏側わかっていただけましたか??
その他、西教寺(大津市)では桂昌院(西田敏行)の部屋・・として撮影されました。
このロケレポートを見てから映画を見ると楽しさ倍増ですよ!
ぜひぜひ劇場に足をお運びください!!
その他、西教寺(大津市)では桂昌院(西田敏行)の部屋・・として撮影されました。
このロケレポートを見てから映画を見ると楽しさ倍増ですよ!
ぜひぜひ劇場に足をお運びください!!










![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](http://img01.shiga-saku.net/usr/s/h/i/shigaloca/%E5%A4%A7%E5%A5%A5%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83%AB%E5%B1%95%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg)
22日からの公開に合わせて、滋賀県庁でパネル展を開催しています。
多くはブログと同じ写真ですが、数枚だけ違うパネルも展示しています。
近くにお越しの時にはぜひお立ち寄りください。




![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](http://img01.shiga-saku.net/usr/s/h/i/shigaloca/%E5%8A%A0%E5%B7%A5%E3%81%99%E3%81%BF%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg)
ロケ地となった多賀・彦根・近江八幡で遊んだあとはスタンプラリー設置場所へ


5か所の近江鉄道関連施設のうち3か所のスタンプを集めると、
映画「大奥~永遠」オリジナルグッズや
近江鉄道オリジナルグッズ、
びわ湖遊覧船乗船券など素敵なプレゼントが当たる
「ロケ地巡りスタンプラリー」を実施します


さらに多賀大社は初詣参拝者数が県内NO1の神社です。
「初詣きっぷ」もありますのでぜひご利用ください。
映画「大奥~永遠[右衛門佐・綱吉篇]」公開記念
多賀大社・彦根城博物館・八幡堀 ロケ地巡りスタンプラリー


1)多賀観光協会 2)多賀大社前駅 3)彦根港乗り場
4)八幡山ロープーウェー山麓駅 5)ワーナーマイカルシネマズ近江八幡
のうち3か所のスタンプを集めご応募いただくと、プレゼントが当たります


近江鉄道株式会社営業部 営業企画課
「映画大奥ロケ地巡りスタンプラリー」係 TEL/0749-22-3312 HP/ http://www.ohmitetudo.co.jp/railway/ticket/hatsumoude/2013/


![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](http://img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%A1s-s%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg)

「お伊勢お多賀の子でござる」とうたわれるように、伊勢神宮の親神として知られる伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)の2柱を祭神としている。延命長寿・縁結びの神として古くから全国的な信仰を集め、豊臣秀吉の厚い信仰もありました。「お多賀さん」の名で親しまれ、駅前の大鳥居から神社までの参道の両わきにみやげ店などが並びます。
多賀大社といえば名物「糸切餅」!参拝のあとの休憩にはオススメのお菓子です。

![映画「大奥~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇] 」ロケレポート!](http://img01.shiga-saku.net/usr/shigaloca/%E5%BD%A6%E6%A0%B9%E5%9F%8E%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8s-s%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.jpg)

江戸時代の彦根藩の政庁であった表御殿を復元したもので、井伊家に伝わる美術工芸品や能や茶器の愛蔵品、古文書の展示などを展示。また、表御殿の中央に占める能舞台や藩主が日常生活をいとなんだ「奥向き」は、御座の間や茶室・庭園が復元され、館そのものが博物館として楽しめます。国宝『彦根屏風』を所蔵、毎年春に展示される。
ゆるキャラ「ひこにゃん」にもここに来れば会えますよ!


タグ :ロケレポート
映画「ちはやふる 下の句」小泉徳宏監督、滋賀県を訪問!
映画『ちはやふる』滋賀で撮影!
「あさが来た」ロケ地レポート ~ 日吉大社 ・ 雄琴のみかん畑 ~
「あさが来た」ロケレポート ~ 八幡堀 ・ 甲賀田園 ・ 野洲川 ~
映画『柘榴坂の仇討』(主演:中井貴一) ロケレポート!
映画『るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編』ロケレポート!
映画『ちはやふる』滋賀で撮影!
「あさが来た」ロケ地レポート ~ 日吉大社 ・ 雄琴のみかん畑 ~
「あさが来た」ロケレポート ~ 八幡堀 ・ 甲賀田園 ・ 野洲川 ~
映画『柘榴坂の仇討』(主演:中井貴一) ロケレポート!
映画『るろうに剣心 京都大火編 / 伝説の最期編』ロケレポート!
Posted by 滋賀ロケーションオフィス at 10:59
│撮影風景